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平成29年度 社会福祉法人クムレ実践発表会を開催しました

平成29年度 社会福祉法人クムレ実践発表会を開催しました
 

平成30年2月11日(日)に倉敷市環境交流スクエア水島愛あいサロンにて、
平成29年度の実践発表会を開催しました。

前年度までは、子育て支援事業グループ、発達支援事業グループ、
自立支援事業グループに分かれ、分科会のような形で開催していましたが、
ひとつの事業所では解決できない複合的な問題が多くなり、
事業所間やグループを越えてチームプレイで支援する体制、仕組みづくりを法人として取り組んできた結果、
今年度は、水島拠点の取り組み9題を午前に、倉敷拠点の取り組み7題を午後に発表しました。

地域の方々にとっては、クムレが各拠点においてどのような事業運営や取り組みを行っているかが分かりやすく、
また、職員にとっては、自分が所属している事業所以外の特色や、
法人の強みに関して気づくことができました。



当日は助言者として、
社会福祉法人白鳩会の栗本様、
川崎医療福祉大学医療福祉学部の小田桐様、
社会福祉法人旭川荘の新谷様にお越しいただき、
各テーマについてアドバイスやご指導をいただきました。

また、法人顧問の橋本岳衆議院議員も急きょ駆け付けてくださり、
国の福祉の方策についてお話をしていただきました。



理事長賞として「ひろば栗の家(おうち)の地域活動」、
審査員賞として「発達障がい児を育てる母親たちの地域における居場所づくり支援」が選ばれました。
いずれもクムレらしい取り組みと、
チームプレイの点から高い評価を得ました。

クムレの基本理念である「ともに育ち ともに生きる」は
国が示す地域共生社会と同じであり、
子どもから高齢の方まで、障がいの有無に関わらず、
その人らしく住み慣れた場所で生活できる地域づくり、
切れ目のない支援を行ってまいります。
2018/02/13