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毘沙門天 初寅大祭 ~あしたば~

毘沙門天 初寅大祭 ~あしたば~
 
あしたばがある倉敷市の山地には、
日差山(ひさしやま)という山が近くにあり、
その山頂からは岡山平野が一望できます。

そこに日差寺というお寺があり、
年に1度、遠方からご住職が来られ、
その年の初めての寅の日に「初寅大祭(はつとらたいさい)」というお祭りが開かれています。
地域の方にとっては大切なお祭りで、
この祭りのためにみなさん総出で準備されています。
参拝客も多く、地域の方だけでなく、市外からも来られる方がいらっしゃいます。
あしたばも地域住民の一員として、
昨年末に参道の清掃活動に協力させてもらいました。
また、普段の体力づくりの一環として、
毎日歩いて登っています。

今年は2月27日が初寅の日で、
あしたばからも多くのご利用者と一緒に参拝しました。



昔の神仏混合の名残で、
お寺ではありますが、入り口には鳥居もあります。



参拝の手順として、
冷たい水を我慢して手水も上手に行います。



しっかり手を合わせて何をお願いしたのでしょうか?
数名はお堂の中に入って一緒にお札を受けました。
その際、ご住職に頭と背中をポンポンと叩いて清めてもらいましたが、
みなさん動じることもなく、じっと座っていることができました。



参拝の後は、屋台で購入した「たいやき」をみんなでほおばります♪
焼き立て、あんこたっぷりでとっても美味でした!
毎年屋台を出されているようで、
「あそこ(施設)からありぃて(歩いて)来たんか!
今年はぎょうさん(たくさん)来たなあ!」と声をかけてもらいました。



また、地域の皆さんが作った温かいうどんとおにぎりも振る舞われており、
「○○くん、元気しょうる(している)?」とこちらでも声をかけてもらいました。

お札は施設の神棚にまつりました。
今年一年、また見守ってくれることでしょう。
2018/02/28

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