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環境設定について②~きらり倉敷~

環境設定について②~きらり倉敷~

きらり倉敷の環境設定パート2です!個別療育の環境についてご紹介します☆








○ほしの部屋






ほしの部屋では主に机上課題を行います。幼児期のお子さんは、幼稚園、保育園でも使用しているような机、椅子を使用し、大人と向かい合って課題に取り組んでいます。
課題に集中できるように、課題以外の物は置かないように設定しています。
課題は右の写真のカゴに入れておき、上から順に取り組んでいきます。課題を棚に片づけ、“見えなくする”ことで「終わり」を伝えています。









学童期からは、小学校で使用している机、椅子を使用し、課題に取り組みます。











○ハートの部屋




ハートの部屋では主に運動課題を行います。
ハートの部屋も道具等はなるべく見えない場所に収納したり、棚の中身はカーテンを用いて見えないようにしたりして、課題に集中できるような環境になるよう工夫しています。











○しかくの部屋





しかくの部屋では主に独力課題を行います。
意図を理解して、課題を遂行することや、難易度の高い課題や鉛筆等に不足物に対して、大人に援助要求を出すことなどをねらいとしています。
左にすべき課題を設定し、終わればどの大人に報告をするのかが書かれてある指示書も提示しています。
課題に集中できるよう、壁に向かって座るような環境設定にしてあります。








どの部屋の環境設定にも共通していることは、“課題以外の物は置かないこと”です。課題に集中して取り組めるように、今すべきことが一目で分かるように、刺激の少ない環境になっています。
机上課題、運動課題、独力課題の中で、1人ひとりのお子さんに合った課題を設定していきます。
課題が達成できると、次の課題へ・・・スモールステップでお子さんの力を伸ばしていきます☆














 
2018/04/12

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