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防災セミナーを開催し、地域の方々と一緒に防災について考えました~多機能型事業所コトノハ~

防災セミナーを開催し、地域の方々と一緒に防災について考えました 
                                                                                           ~多機能型事業所コトノハ~


9月22日(土)10:00から、日本赤十字社 岡山県支部の金岡さんを講師に招いて、防災の基礎知識の勉強会や、炊き出しの体験・試食を地域の皆さんと一緒に行いました。

 
最初に「災害時の非常食の作り方」を教えていただきました。金岡さんが手にしているビニール袋は「ハイゼックス」と言って、なんとこの袋でご飯が炊けるのです!!衛生的で釜も汚れず便利!!
また、袋に密封されているので、茹でる水が海水や川の水でも大丈夫との事。
 
それでは調理のスタートです。
まずは、洗ったお米と少量の水を用意します。次に、目盛りの位置までお米と水を入れます。お好みで梅干しや昆布など入れても構いません。
 

皆さん溢さないよう真剣な手つきで入れています。
目盛りの位置までキチンと入れられているかな?
 


それが終わると、次に輪ゴムで封をします。


そして、いよいよ沸騰したお湯の中に…。 キチンと炊けるように願いを込めての投入です。


炊きあがるまでの間、金岡さんに防災に関する基礎知識や、防災グッズの紹介について講習して頂きました。講習の中では東日本での震災の映像や写真の紹介を初め、災害時の防災グッズの使用方法や必要性などについてもお話して頂きました。

 






勉強会が終わったころ、ちょうどご飯が炊けたようです。
皆さん各自で試食しました。災害に遭ったときに温かいご飯が食べられたらすごく嬉しいでしょうね。
 

こちらが完成状態です!少し柔らかい??様ですが…
充分な『仕上がり』!!ほんのり、甘くもあり美味しく頂きました♪


もちろん!災害を想定しているので直接ハイゼックスのままでも食べることが出来ます。
直接食べても、あまりの美味しさに、この表情!!
自然と笑顔になります♪♪



災害はいつどこで起こるか分かりません。もしもの時のために、非常時の備品を準備しておく必要がありますが、今回学んだ知識や経験も必要な準備の1つです。もし災害に遭った時は地域のみんなで支え合って乗り越えましょう。私たちクムレの理想としている社会です。
 
 
 
2018/09/25

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